ちょっとしたアクシデントはあったものの予選に間に合い、タイヤのエア圧もチェックしないまま予選となりました。
今回は後ろの方から出走しましたが、やはり予選は一番前から出た方が,自分のペースで行けるので良さそうです。しかし、今回は5周目ぐらいで前が詰まったために、1周捨てて間隔をあけ,その後もう一度アタックをしました。そのときのタイムがベストタイムとなったので,今度からはタイヤがたれる前に一回インターバルを取るようにしようかと思います。予選結果は2番手で,1位には7番の丹下さん,ではなくて丹下さんの代わりに今回7番に乗る佐藤さんが入っています。この人はシビックでレースをしている人らしいです。
決勝では,スタートはあまりうまく行かなかったものの、1位の佐藤さんはスタートを完全にミスして,私がポールショットを奪いました。しかし2ヘアの立ち上がりからバックストレートで並びかけられ、あっさりと抜かれてしまいました。やはりストレートは7番の車は異常に速いので,苦しいです。しかし、最終コーナーは圧倒的に私の方が速いので,ストレートのアドバンテージは帳消しとなり、十分に勝負できる感じです。じわじわとプレッシャーをかけつつ、最終コーナーでかわしてやろうと走っていたのですが、6周目ぐらいについに2ヘアで真後ろにつけて「この周で行ける」と思っていたら、2ヘアの立ち上がりのあたりにガラスが散乱していて,そこに真っ直ぐ突っ込んで行ってしまったところ,なぜかエンジンが一時的に吹けなくなり、離されてしまいました。その後もじわじわと差を詰めていったのですが、結局かわせるところまでは行けず2位でフィニッシュです。後ろは1周目からかなり離れていったので楽な展開でしたが、あんな所にガラスがまき散らされていなければ勝てた感じだったのが残念です。ちなみにこのガラスの原因は,17番と37番が接触して17番が1回転横転した為とのことです。この日は練習走行中にも51番が横転をかまして出走できなくなるなどアルトがつぶれまくりました。ただでさえ参加台数が少ないのに,これ以上減ってしまっては非常につまらなくなります。
とりあえずシリーズチャンピオンは決定しました。賞金とかはないですが。また,今回のレースは出走台数が少なくて,賞金が60%に減額されてしまいました。